営業・広報

好不況の波にどう備えるか ― 身の回りで見た「強い会社」の共通点

もう12年前、ある商工会議所の起業セミナーで「身の回りで見る成功の秘訣」というテーマでお話しする機会がありました。今回はその中から、不況期をどう乗り切るか、そして自社の勝てる戦場をどう見つけるかについて、実際に見聞きした事例を交えてご紹介し...
Web

ニッチなビジネスモデル×シンプルなWEBサイトで24時間営業のセールスマン誕生

先日来、自分の印象的だったプロジェクトを思い出している。システム開発以外の「WEBサイト制作」で一番成功した事例である。クライアントは、公認心理師として、人の深い悩みに寄り添う専門職の方。確かな専門性に加えて、「特定の言語」で対応できること...
セミナー・プレゼン

知るから始めると、伝わり方が変わる ― 個の力と、全体のデザイン

昨日、フルートのコンサートに足を運んだ。「知る」から始まるコンサートプログラムの構成が見事だった。まずフルートという楽器そのものの紹介から始まる。5種類の違い、音色の違い、短いフレーズを実際に聴かせてくれる。「知る」ところから入るのだ。ピッ...
統計・原価管理

スタートの前提が間違えば、ゴールは遠ざかる

システム開発を35年やってきて、いちばん体に染みついている感覚がある。トラブルになる仕事は、たいてい「受ける」と決めた瞬間に、もう決まっている。作り方が下手だったからでも、技術が足りなかったからでもない。引き受けた時点で、無理な条件が介在し...
未分類

「足りないから補う」はなぜ失敗するのか ― 採用もシステム導入も、数年後の姿から逆算する

人が足りないから採用する、流行っているからシステムを入れる ― その場しのぎの補強が失敗を招きます。プロ野球のチーム編成を例に、数年後の会社の姿から逆算する考え方を解説します
セミナー・プレゼン

知識を伝えるだけでは、人は動かない ― 参加者が動き出す「場」のデザイン

研修をやっても現場が変わらない ― その原因は内容ではなく「場の設計」にあるかもしれません。商工会や病院などで講師を務めてきた経験から、参加者が考え、話し、動き出す学びの場のつくり方を解説します
セミナー・プレゼン

プレゼンが伝わらない最大の原因は「盛りすぎ」― 時間配分のデザインで決まる

プレゼンも会議も講座も、成否を分けるのは内容より時間配分。重要なことほど話しすぎない、コンテンツを盛りすぎない ― 数多くの講座で登壇してきた経験と失敗談から、聞き手に伝わるプレゼンの設計を解説します。
セミナー・プレゼン

JIDA SUMMIT 2025 参加レポート ― 課題の言語化と「10のアクションプラン」に見る組織のデザイン経営

JIDA(日本インダストリアルデザイン協会)のサミットに参加しました。村田智明理事長が示した4つの課題と10のアクションプランは、組織改革とデザイン経営の生きた教材。中小企業の経営にも通じる学びをレポートします。
業務の見える化・WITS整理法

味は良いのに、なぜか惜しい ― 顧客体験は細部のデザインに宿る

特別コースの味は素晴らしかったのに、後から気になったのは器。お客様は無意識に細部を見ています。あらゆる商売に通じる『顧客体験のデザイン』を考えます。
業務の見える化・WITS整理法

情報が足りない中で提案書をつくるには ― 仮説思考と「オプションを残す」技術

「お客様の情報がまだ少ない段階で、提案書を作らなければならない」― 営業でもコンサルティングでも、よくある場面です。
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