セミナー・プレゼン

システム開発

「ITを導入する前に考えよう」――却下されたセミナー企画を、13年後にもう一度出してみる

13年前、こんなセミナーを企画したことがあるパソコンの古いフォルダを整理していたら、2013年に作った企画書が出てきた。企画と言ってもコンテンツそのものである。タイトルは「ITを導入する前に考えよう!!〜ITベンダー経験者の提言〜」。副題に...
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5Sセミナーの回顧で痛感した…研修で本当に大切なのは「腹落ち」と「次の行動」

ロジックを突き詰め、コンテンツをぎっしり詰め込んだ過去の5Sセミナー。受講者の顔は暗く、完全に「聞かされている」状態だった。 かと思えば、最近受けた講座は絵を描く体験型で盛り上がったものの、翌日から自分は仕事で何を取り入れたらよいかさっぱり...
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知るから始めると、伝わり方が変わる ― 個の力と、全体のデザイン

昨日、フルートのコンサートに足を運んだ。「知る」から始まるコンサートプログラムの構成が見事だった。まずフルートという楽器そのものの紹介から始まる。5種類の違い、音色の違い、短いフレーズを実際に聴かせてくれる。「知る」ところから入るのだ。ピッ...
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知識を伝えるだけでは、人は動かない ― 参加者が動き出す「場」のデザイン

研修をやっても現場が変わらない ― その原因は内容ではなく「場の設計」にあるかもしれません。商工会や病院などで講師を務めてきた経験から、参加者が考え、話し、動き出す学びの場のつくり方を解説します
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プレゼンが伝わらない最大の原因は「盛りすぎ」― 時間配分のデザインで決まる

プレゼンも会議も講座も、成否を分けるのは内容より時間配分。重要なことほど話しすぎない、コンテンツを盛りすぎない ― 数多くの講座で登壇してきた経験と失敗談から、聞き手に伝わるプレゼンの設計を解説します。
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JIDA SUMMIT 2025 参加レポート ― 課題の言語化と「10のアクションプラン」に見る組織のデザイン経営

JIDA(日本インダストリアルデザイン協会)のサミットに参加しました。村田智明理事長が示した4つの課題と10のアクションプランは、組織改革とデザイン経営の生きた教材。中小企業の経営にも通じる学びをレポートします。
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オンライン英会話レッスンの開始

4月7日にいきなり思い立ってオンライン英会話レッスンの体験を3つ受けてみた。 DMMオンラインとレアジョブを両方受けてみて。3回目にしてやっとエンジンが掛かってきた。内容的には、レアジョブの方が本当に授業みたいで自分にマッチしたけれど、世界...
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前WFP(世界食糧計画)アジア地域局長:忍足謙朗氏の講演

先週、国連大学にてこの方のお話をお聞きすることが出来ました。最近、ビジネス系の講習ばかり受けてきましたが、この講演では、精神面での「栄養」を頂きました。過酷な環境の中で求められるWFPチームの人間像を6つほど挙げておられましたが、最も「ビビ...
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