知的資産経営・デザイン経営

システム開発

「ITを導入する前に考えよう」――却下されたセミナー企画を、13年後にもう一度出してみる

13年前、こんなセミナーを企画したことがあるパソコンの古いフォルダを整理していたら、2013年に作った企画書が出てきた。企画と言ってもコンテンツそのものである。タイトルは「ITを導入する前に考えよう!!〜ITベンダー経験者の提言〜」。副題に...
システム開発

【WITS整理法 事例】トップダウンでシステム完成→稼働時はバッテリひとつでピンチ→順調稼働

一斗缶(塗料や食品を入れる缶)を製造する鉄工所での話である。半年かけて生産管理システムを作った。業務フローも確認し、画面遷移も紙の上で作り、現場の人たちとも何度も確認した。ハンドヘルドターミナルを使って作業実績を入力し、現品票を印刷し、その...
システム開発

【WITS整理法の原点】会社全体で業務フローを整理して、システムを作り意外な事実が見えてきた。(完結編)

工作機械部品や工作機械の組立加工など、金属加工を手がける鉄工所での話である。前編・後編を振り返る前編では、半年かけて模造紙で業務フローを作り、さらに半年かけて一人でプログラムを開発し、稼働後の二週間は工場つきっきりでマスタ登録と入力チェック...
営業・広報

好不況の波にどう備えるか ― 身の回りで見た「強い会社」の共通点

もう12年前、ある商工会議所の起業セミナーで「身の回りで見る成功の秘訣」というテーマでお話しする機会がありました。今回はその中から、不況期をどう乗り切るか、そして自社の勝てる戦場をどう見つけるかについて、実際に見聞きした事例を交えてご紹介し...
Web

ニッチなビジネスモデル×シンプルなWEBサイトで24時間営業のセールスマン誕生

先日来、自分の印象的だったプロジェクトを思い出している。システム開発以外の「WEBサイト制作」で一番成功した事例である。クライアントは、公認心理師として、人の深い悩みに寄り添う専門職の方。確かな専門性に加えて、「特定の言語」で対応できること...
セミナー・プレゼン

JIDA SUMMIT 2025 参加レポート ― 課題の言語化と「10のアクションプラン」に見る組織のデザイン経営

JIDA(日本インダストリアルデザイン協会)のサミットに参加しました。村田智明理事長が示した4つの課題と10のアクションプランは、組織改革とデザイン経営の生きた教材。中小企業の経営にも通じる学びをレポートします。
業務の見える化・WITS整理法

味は良いのに、なぜか惜しい ― 顧客体験は細部のデザインに宿る

特別コースの味は素晴らしかったのに、後から気になったのは器。お客様は無意識に細部を見ています。あらゆる商売に通じる『顧客体験のデザイン』を考えます。
業務の見える化・WITS整理法

情報が足りない中で提案書をつくるには ― 仮説思考と「オプションを残す」技術

「お客様の情報がまだ少ない段階で、提案書を作らなければならない」― 営業でもコンサルティングでも、よくある場面です。
業務の見える化・WITS整理法

同じ工場を見ても、見えるものは違う ― 専門家の視点を掛け合わせる力

研修でデザイナーの方々と同席し、同じ工場を見ていたのに全く違うものを見ていたことに気づきました。エンジニアの視点にデザインの視点を掛け合わせると、現場の気づきは何倍にもなる ― そんな体験談です。
業務の見える化・WITS整理法

統一感は信頼をつくる ― デザインの力をビジネスに生かす

統一感のある空間は、なぜか落ち着く。会社も同じで、統一感のあるブランドは外から信頼され、中の人は迷わず動けます。システムエンジニアとして長年心掛けてきた「一貫性」の話。
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