これからAI時代での心構え

これからAIが経済を制していくかもしれない。
自分がどのような心持ちでいたらよいのであろうかとずっと考えていた。
すると「日経ビジネス」を読んでいたら仙台の「厳眼寺」の住職様「塩沼亮潤」様の記事に

1.勤行 ・・・ 毎朝夕の読経
2.掃除
3.追従 ・・・ 出会った相手が喜ぶようなことをしなさい
4.阿呆  ・・・ 「お前あほやな」と言われても「はい」っと嫌な感情を解き放つこと

と書かれていました。 (日経ビジネスより引用記載)

いつも自分の姿勢を決めていたら楽になると思います。
私の場合、「阿呆」になることが苦手ですが、これを大切にしていきたいと思います。

2018年05月01日

オンライン英会話レッスンの開始

4月7日にいきなり思い立ってオンライン英会話レッスンの体験を3つ受けてみた。
DMMオンラインとレアジョブを両方受けてみて。3回目にしてやっとエンジンが掛かってきた。
内容的には、レアジョブの方が本当に授業みたいで自分にマッチしたけれど
世界の多くの先生がいるのでDMMオンライン英会話を選択することにした。
そしてヨーロッパ、中南米の先生を中心に予約して、毎日レッスンを受けているけれど
全く自分は話せないことを思い知らせれた。
「文法をもっと頑張ったらレベルアップできるよ」というコメントを見て話せないという
ことは、そのように判断されることも判った。
一週間経つが全く進歩は見られない。毎日少しずつでも積み上げることしかないのだ。
少し別の変化があり、中国語のレッスンは友人の好意で毎週1回彼女の空き時間に
オンラインで教えて頂いているが中国語が少し流暢に話せるという不思議な事象が起こった。
続けてみましょう。

2018年04月14日

はとこの執筆した本を拝読(東宝・三船プロダクションの映画衣装担当)

今日は、正確には私の「はとこ」にあたる人の執筆した本を読んだ。読んでみると「ノンフィクション」なので昔の俳優さんや女優さんの話も盛り込まれていて面白かった。
黒沢監督の撮る映画は撮影自体がとてもドラマティックな様子や衣装係でも監督さんに命じられて女優さんに遠まわしに意見を言ったりとかリハーサル時には時には代役もするんだなとかそんなことがわかって興味深い内容だった。
映画は、大きなプロジェクトで監督を中心に強い結束力で成り立っているなということも改めて感じた。高峰秀子さんの決断力の良さとか男前っぷり・・・や石原裕次郎さん、三国連太郎さん、三船敏郎さんとのふれあい
私が文章力がないのでうまく伝えられないけどこんな経験をした人が親戚にいることが誇りに思えた。実のところまだ二度ぐらいしかあったことはないけれど、今度じっくりお話を聞いてみよう。

2018年03月27日

ビジネスはスピード重視

今の時代は、精度も大切だが、まずはスピード重視で実行結果で軌道修正する。
ICTのシステムもしかり人事制度も◯◯制度もしかり。
社会の仕組みもIT技術も変化が早く、環境変化に対応する必要があるから。
今のプロジェクトは、前向きに進み、施設のスタッフのスキル表を作り、新人教育、個人のモチベーションアップ、賞与査定の一部の要素に使うという行動計画、テスト計画も決まった。
これというのも社長がビジネスはスピード重視と考え、決められた期間内に内容を検討して実行に踏み切ったからである。
こういうプロジェクトの舵をきらせて頂けることは、幸せである。そして自社の今後の経営にも参考になる。

レーダーチャート

2017年12月02日

起業女子という市場の穴

ある調査をしていたらこのページに行き当たり、厳しいことが書いてありますが、真髄をついているような気がします。
仮に専門性があったとしても結局最後は、マーケティング力と営業力がモノをいうような気がします。

課題1:専門性が低い
課題2:受注が取れない
課題3:メンタルが弱い
課題4:ブログ(文章)が書けない
課題5:低単価の商品路線に走る

[原文URLへ]

2017年07月13日

Google Analyticsの最低限確認するところ

すでにホームページを開設して17年のお客さんにGoogle Analyticsの活用方法
を教えてと聞かれて最低限お伝えしようと思った部分

1.自社サイトの傾向を数値で捉える。ユーザーがどんな環境で見ているか

言語、国、市町村、ブラウザなどをクリックしていくと一目で状況をつかめる

2.自社サイト内をどのように散歩して行ったか良くわかる。

3.どんな検索ワードでサイトに来ているか?

4.サイト内のそれぞれのページを分析する。 人気ページの傾向

2017年06月14日

社員の中途採用で感じること

社員が定着しない企業は、人材育成をしようとしていない。そんな企業に限って経費節減を声高に叫ぶ。本当に無駄なのは辞めていった人に費やした人件費ではないか?
中途採用の場合には、多くの場合、仕事に人を割り当てるべく人を採用するだろう。配置転換の少ない部署であれば、その部署の人間関係も考慮して採用すべきだろう。つまりどんな人材を採用したいかその人材をペルソナモデルで人柄、経歴、能力を具体的に定義してその基準で採用するとそれなりにハズレないと思う。そして、中途採用だから放置しても良いと思わず、新人同様に新しく就いた職に必要な内容に関しては、教育に時間を掛けるべきである。
それと同時に人材その教育に関してもプランもスケジュールもない場合は、結局は無駄な時間と費用を費やすことになるので注意したい。
人材は、人財なので部署の長たるものは、会社から預かっている大切な資産なので正当に客観的視点で評価してマネージメントしていくことを心掛けたいものである。

人材採用ペルソナ

2017年05月23日

五島宏明先生 の寄稿された本が出版

金融庁のお偉いさんの名前は今まで知らなかった。「森さん」になってから名前を聞くようになり、日本の金融機関は変わるぞと思っていた。
そして去年の九月に金融庁は、日本の銀行へ向けてBS/PLベースの融資・担保ビジネスをやるんじゃなくてもっと企業に寄り添って事業の内容を評価、把握して課題解決やニーズに応じた融資をしたりしなさいよっていう「金融仲介機能のベンチマーク」を公表した。銀行さんはこのチェックリストの基準で自分達の仕事ぶりを自己採点しなさいね。金融庁から抜き打ち検査に行くよってことかな。
「問題解決」「業務の効率化」担当の私としても「知的資産経営認定士」の私としても知的資産経営の第一人者である「五島宏明先生」が寄稿されたこの本やベンチマークは有意性が高いので読んでみたい。

<金融仲介機能のベンチマーク情報はこちらへ>

<中小企業のローカルベンチマーク機能はこちら>

2017年05月20日

ホームページを有効に使う

以前は、ホームページを作るのは会社案内ぐらいのつもりでしたが、最近では世間でのホームページの位置付けも変わって来ているので、自社もその時流に乗って行かねばと考えて仕事の合間にUXデザインについて改めて勉強しなおしているところです。
当たり前のことですが、自社の事業ドメインを決めて、お客様となって欲しい方やその方々の求める情報が何なのかを分析せずして作ったものは、ただの会社案内に終わってしまうわけです。
お客様に興味を持って頂き、選んで頂くには、ホームページも(1)戦略策定 (2)戦略を進める工程(3)評価(4)見直しを定期的に行う必要だと思います。

PDCAの”P”の要素の強いUXの基本は、マーケティング。PDCAの”C”で効果があるかどうかを測るのにはちょっとかじった統計学が必要。知的資産認定士なんだから実際にPDCAの”PD”ではその考え方も使えるし、たまには自社のために生かしていきたいと思います。
「営業マンのいない会社」は、今更ながらにホームページ君に営業してもらう必要があるのです。

2017年05月19日

前WFP(世界食糧計画)アジア地域局長:忍足謙朗氏の講演

先週、国連大学にてこの方のお話をお聞きすることが出来ました。
最近、ビジネス系の講習ばかり受けてきましたが、この講演では、精神面での「栄養」を頂きました。
過酷な環境の中で求められるWFPチームの人間像を6つほど挙げておられましたが、最も「ビビビ」と来たのが【当たり前ではないアイデアの出せる人】でした。確かにそうです。危機的状況では、当たり前の考えでは危機を打開できません。私も「炎上プロジェクト」に途中で呼ばれる機会があります。その際に【当たり前ではないアイデアの出せる人】を出して危機を乗り切りたいと思います。

それとは別に自分自身のあるべき姿勢としては、
(1)Do the right thing → 正しいことをする。
(2)Do things right →  物事を正しく実行する。
→ (1)を追求することが重要であるということ

これも納得で「正しいこと」をベースに物事を実行していかないとリスクの計算ができません。本筋は何かということをとらえておくということでしょうか?

国連WFPで活躍された忍足謙朗氏の記事へのリンク

 

2015年12月01日