社員の中途採用で感じること

社員が定着しない企業は、人材育成をしようとしていない。そんな企業に限って経費節減を声高に叫ぶ。本当に無駄なのは辞めていった人に費やした人件費ではないか?
中途採用の場合には、多くの場合、仕事に人を割り当てるべく人を採用するだろう。配置転換の少ない部署であれば、その部署の人間関係も考慮して採用すべきだろう。つまりどんな人材を採用したいかその人材をペルソナモデルで人柄、経歴、能力を具体的に定義してその基準で採用するとそれなりにハズレないと思う。そして、中途採用だから放置しても良いと思わず、新人同様に新しく就いた職に必要な内容に関しては、教育に時間を掛けるべきである。
それと同時に人材その教育に関してもプランもスケジュールもない場合は、結局は無駄な時間と費用を費やすことになるので注意したい。
人材は、人財なので部署の長たるものは、会社から預かっている大切な資産なので正当に客観的視点で評価してマネージメントしていくことを心掛けたいものである。

人材採用ペルソナ

2017年05月23日