Google Analyticsの最低限確認するところ

すでにホームページを開設して17年のお客さんにGoogle Analyticsの活用方法
を教えてと聞かれて最低限お伝えしようと思った部分

1.自社サイトの傾向を数値で捉える。ユーザーがどんな環境で見ているか

言語、国、市町村、ブラウザなどをクリックしていくと一目で状況をつかめる

2.自社サイト内をどのように散歩して行ったか良くわかる。

3.どんな検索ワードでサイトに来ているか?

4.サイト内のそれぞれのページを分析する。 人気ページの傾向

2017年06月14日

社員の中途採用で感じること

社員が定着しない企業は、人材育成をしようとしていない。そんな企業に限って経費節減を声高に叫ぶ。本当に無駄なのは辞めていった人に費やした人件費ではないか?
中途採用の場合には、多くの場合、仕事に人を割り当てるべく人を採用するだろう。配置転換の少ない部署であれば、その部署の人間関係も考慮して採用すべきだろう。つまりどんな人材を採用したいかその人材をペルソナモデルで人柄、経歴、能力を具体的に定義してその基準で採用するとそれなりにハズレないと思う。そして、中途採用だから放置しても良いと思わず、新人同様に新しく就いた職に必要な内容に関しては、教育に時間を掛けるべきである。
それと同時に人材その教育に関してもプランもスケジュールもない場合は、結局は無駄な時間と費用を費やすことになるので注意したい。
人材は、人財なので部署の長たるものは、会社から預かっている大切な資産なので正当に客観的視点で評価してマネージメントしていくことを心掛けたいものである。

人材採用ペルソナ

2017年05月23日

五島宏明先生 の寄稿された本が出版

金融庁のお偉いさんの名前は今まで知らなかった。「森さん」になってから名前を聞くようになり、日本の金融機関は変わるぞと思っていた。
そして去年の九月に金融庁は、日本の銀行へ向けてBS/PLベースの融資・担保ビジネスをやるんじゃなくてもっと企業に寄り添って事業の内容を評価、把握して課題解決やニーズに応じた融資をしたりしなさいよっていう「金融仲介機能のベンチマーク」を公表した。銀行さんはこのチェックリストの基準で自分達の仕事ぶりを自己採点しなさいね。金融庁から抜き打ち検査に行くよってことかな。
「問題解決」「業務の効率化」担当の私としても「知的資産経営認定士」の私としても知的資産経営の第一人者である「五島宏明先生」が寄稿されたこの本やベンチマークは有意性が高いので読んでみたい。

<金融仲介機能のベンチマーク情報はこちらへ>

<中小企業のローカルベンチマーク機能はこちら>

2017年05月20日