前WFP(世界食糧計画)アジア地域局長:忍足謙朗氏の講演

先週、国連大学にてこの方のお話をお聞きすることが出来ました。
最近、ビジネス系の講習ばかり受けてきましたが、この講演では、精神面での「栄養」を頂きました。
過酷な環境の中で求められるWFPチームの人間像を6つほど挙げておられましたが、最も「ビビビ」と来たのが【当たり前ではないアイデアの出せる人】でした。確かにそうです。危機的状況では、当たり前の考えでは危機を打開できません。私も「炎上プロジェクト」に途中で呼ばれる機会があります。その際に【当たり前ではないアイデアの出せる人】を出して危機を乗り切りたいと思います。

それとは別に自分自身のあるべき姿勢としては、
(1)Do the right thing → 正しいことをする。
(2)Do things right →  物事を正しく実行する。
→ (1)を追求することが重要であるということ

これも納得で「正しいこと」をベースに物事を実行していかないとリスクの計算ができません。本筋は何かということをとらえておくということでしょうか?

国連WFPで活躍された忍足謙朗氏の記事へのリンク

 

2015年12月01日